本プログラムは、受講者を孤立させません。
学習から実装まで、当プログラムを熟知した伴走メンターが一人ひとりに寄り添ったサポートをします。
すべてノーコードで社内構築。
AIが実際に"働く"世界が、あなたの会社に訪れます。

部門別・レベル別に最適な学びと実装を提供

全社的なAI活用を、無理なく確実に進められます

※実際の助成率・対象範囲は企業規模や要件により変動
※詳細は個別に試算します

よくあるご質問

FAQ

どんな会社がこのプログラムの対象ですか?

・社内でPC業務を行う社員がいる企業
・AI研修はやったが、「現場が動かない」「ツールが定着しない」と感じている企業
・外部の高額システムに頼らず、自社でAIツールを作って運用したい企業
業種は問いません(製造・サービス・IT・士業・医療・教育など)。
重要なのは「AIで業務を変えたい」「現場で使えるかどうかを重視したい」という意思です。

ITに詳しくない社員でも、本当にAIツールを作れますか?

はい、大丈夫です。
本プログラムは 「非エンジニア前提」で設計されています。
・ノーコードプログラミング(日本語の文章作成能力だけで、プログラミング言語の知識は一切不要)
・専門用語を極力排除したカリキュラム
週1回の伴走メンターによるオンラインメンタリングで、その場でつまづきを解消することも可能。
実際に、普段はExcelとメールが中心の事務職の方が、自部署用のAIツールを作り、現場で稼働させた事例もあります。

どんなAIツールが作れるようになりますか?

一部事例を紹介します。
営業部門:提案書ドラフト生成/契約書チェックAI/見積りサポート
総務部門:社内FAQボット/勤怠ルール自動回答
経理部門:経費精算ルール回答AI/請求チェック補助
人事部門:人事制度Q&A/研修マニュアル検索AI
情報システム部門:ITマニュアル検索AI/ヘルプデスクAI
いずれも、外注すれば数百万円レベルの機能ですが、自社制作なら低コストかつスピーディーに業務効率化の実現も夢ではありません。

助成金は本当に使えますか?

はい、条件を満たせば、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の経費助成(最大75%)が活用可能です*。※中小企業の場合 対象:受講費(賃金助成は対象外)
助成率:中小企業 最大75%/大企業 最大60%(条件あり)

※助成金の支給可否は、管轄の労働局が審査・決定いたします。
※助成金の適用は保証いたしかねます。

どこまでサポートしてもらえますか?

弊社では、以下3点までをサポートします。
・適用コースの診断
・必要書類の整理・準備のポイント整理
・訓練カリキュラムの助成金要件との整合を事前チェック
※助成金申請の手続きについては、受講企業様自身で行うか、外部の申請代行サービス等を利用していただくことになります。※弊社では相談および情報提供までとなります。

プログラムのレベル構成を教えてください。

初級:AI業務改革リテラシー基礎コース(10h)⇒ AIの正しい理解・プロンプト・業務改革提案書の作成
中級:AI業務自動化リテラシー実践コース(24h)⇒ 自社の業務を自動化するAIツールを内製
上級:AI事業展開リスキリングコース(16h)⇒ 全社展開・プラットフォーム設計・ガバナンス・KPI管理

本コースは段階的に学んでいただく構成となっています。
初級コースだけのご受講も可能ですが、中級・上級コースは、それぞれ前のコースの修了が必要となります(下記参照)。
「AIツールを制作して現場導入」をご希望の企業さまには、中級・上級までのステップ受講をおすすめしています。

初級コースのみの受講:可能
中級コース:初級コース修了者のみ受講可能
上級コース:初級・中級コース修了者のみ受講可能

受講形式はどのようになりますか?

すべてオンライン完結です。
・eラーニング動画(いつでも視聴可能)
・週1回のZoomによるオンライン面談
・質問はチャットで随時受付

すでに社内でAI研修を行いました。それでも導入する意味はありますか?

むしろ、そのような企業様にこそフィットします。
すでにAIリテラシー研修を実施。しかし現場では「使われていない」「一部の人だけが触っている」という状態の企業が非常に多く、本プログラムは 「その次の一手=実装と定着」 を担う位置づけです。
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